天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2012/05/12(土)22:02
日本カトリック映画賞授賞作「エンディング ノート
授賞式&上映会が無事終了いたしました。

予想をはるかに超える大勢の方にお越しいただき、
お狭い中での長時間の観賞・・・
ありがとうございました。

来年はどんな作品が選ばれるのでしょう。
楽しみです。

2012/05/07(月)15:39
『わが母の記』公式HPは ⇒ こちら

公開を楽しみにしていたので、観てきました!


この映画は、作家・井上 靖氏の自伝的小説を映画化したもので、認知症で記憶を失いつつある年老いた母と息子の絆がテーマです。
主役の息子(作家)は、子供時代に両親の元で暮らす二人の妹とは異なり、血の繋がらない戸籍上の祖母の家に預けられます。だから、「オレは、捨てられたようなものだ。」というのが口癖でした。
母親は、祖母に大事な息子をとられたような気になり、ずっと祖母を恨んでいました。

そんな状況が、二人の距離をなんとなく隔ててきたのです。
しかし、父親が亡くなり、母の加齢によるボケが始まり、息子の家族を巻き込んでおばあちゃんの介護が始まり、少しずつ母と息子の関係が変わっていくのです。
2012/02/09(木)22:01
サラの鍵

10歳のユダヤ人少女サラは、ある朝突然に自宅で両親とともに捕えらる。
機転を聞かせて7歳の弟を秘密のクローゼットに隠すサラ。鍵をかけて・・・


収容所で両親とも離されたサラ、しかし自宅に閉じ込められた弟を助けにいくことをあきらめない。

ナチスの占領下とはいえ、フランス警察がユダヤ人を連行し収容所に移送したヴェルディヴ事件、
国家によるユダヤ人迫害の事実は1995年シラク大統領がスピーチで明らかにした


サラを演じた子役、メジュリーヌ・マヤンスのか弱く繊細で、逞しく健気な姿に圧倒されました。
ラストの静かな感動が素晴らしい。



久々に見ごたえのある作品でした。
いろんな方に見てもらいたい1本です


2012/01/28(土)13:15
2012年 第36回日本カトリック映画賞が決定

授賞作品  「エンディング ノート」
監督 撮影  砂田麻美


公式HP http://www.ending-note.com/

2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにステージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」だった。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。

5月12日(土)13:00~ 川崎アートセンターアルテリオ劇場
授賞式&上映会を開催します。
授賞、上映会
また砂田監督と晴佐久神父さまとの対談も予定しています。

2012/01/25(水)12:06
【エンディングノート】オフィシャルサイト ⇒ コチラ

主演:砂田知昭
監督:砂田麻美
製作・プロデューサー:是枝裕和



この映画、「父の死」をテーマにしているのに鑑賞後ためらいもなく「面白かった!」と言ってしまいます。
そこがこの作品のすごいところだと思います。

エンターテインメント・ドキュメント????「なんだそれ?」

と思われた方も、観終わったら納得ですよね。

サラリーマン時代から会社でも家庭でも「段取り命」でやってきた父親。ある日、その父親がガンを宣告される。
自分の死後、家族を煩わせたくないという想いと、人生の総括として“エンディングノート”を作成し自らの死を段取っていく。
そんな父の姿を、実の娘がホームビデオを使って残した笑いと感動の記録。

2012/01/20(金)16:16
オフィシャルサイト ⇒ コチラ

監督:ジェシカ・ハウスナー
主演:シルヴィー・テステュー


この映画を一緒に観に行った未信者の友人の第一声が「カトリック信者さんの意見が聞きたいわ!これでいいの???」でした。

それもそのはず、ラストシーンも「えっ???」って感じで終わりますし、監督(ジェシカ・ハウスナー)自身が次のように言いきってますから。
「(当作品を)宗教映画的に作りたくなかった。奇跡について調べているうちにこの世に皆が思い描いている奇跡なんてないとわかった。しかし・・・」と。



2012/01/16(月)15:25
<分ち合いのお知らせ>

■日  時:2012年2月26日(日) 午後11時~

■場  所:カトリック高円寺教会 ヴィアンネホール

■参 加 費:300円

 (お茶菓子・コーヒー代として頂戴しています。)

■分かち合い作品:「ルルドの泉で」

尚、天国映画村・村長の晴佐久昌英神父による「ルルドの泉で」の映画評が、シグニスジャパンのホームページで紹介されています。あわせてご覧ください。


<ご注意>
イメージフォーラム(渋谷)にて好評上映中の映画をご覧になってご参加下さい。

皆さまのお越しをお待ちしています。
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Author:天国映画村
選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
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またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
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<天国映画村・分かち合い>
■活動日:不定期 日曜日午後 カトリック高円寺教会
■参加費:300円(お茶菓子代として頂戴しています。)

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