天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2007/03/06(火)00:29
善き人のためのソナタ

心の奥底に眠る自由を求める心

そして開放されてゆく魂

感動で打ちのめされました


私にとって
人生の中でであった素晴らしい映画BAST10に入る作品です。

皆さんとの分かち合い(4月8日・日曜日)楽しみです。

ご参加お待ちしていますね。
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コメント
この記事へのコメント
HGW XX/7
「トンネル」以来の東ドイツものでした。

ナチスから解放されたはずのドイツ国民は、またもや同じような仕組みで自分達を縛ったわけですが、この映画を、ベルリンの壁崩壊以前の過去の話として、理解してよいのでしょうか。私は、日本を含めた西側諸国(うーん、今は東の国がないですね)でも、無縁と言えるのでしょうか。アメリカには、CIAがありますし、日本にも、公安がありますから、国家体制を維持するには、国家へ危害を加える人物への監視体制が何らかの形で必要とされるのかもしれません。表に出るか隠れているかの程度の差かもしれませんよ。

この映画の中にも、出てきますが、ベルリンの壁が崩壊した後、旧東ドイツの国家保安省(シュタージ)が協力者から集めた密告等を、対象となった本人に限って閲覧を許可しているようですが、恋人や友人、家族までもが、自分を売っていたことが分かり、精神病を患う人まで出ているそうです。

私は、人を信じたいと思います。神様も信じています。しかし、この映画を観て、自分を助けるために、決して人を陥れないと言い切れるほど自分を信じることはできないと感じました。

どうか、人を試すような国家には、ならないでほしいですね。人は、弱いですから。だから、神様が必要なのですが。

この映画の中で、シュタージのエージェントであるヴィースラー大尉が、何故、国家を裏切ったのでしょうか。評論などでは、盗聴器から聞こえてくる自由、愛、音楽、文学に影響を受けたからという解釈のようですが、私は、ヴィースラー大尉が、舞台女優に惚れてしまったからではないかと思うのですが、如何がでしょうか。

深い恋愛映画だと思います。是非、皆様の感想を伺いたいですね。



2007/03/08(木) 19:27 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
サンジャックへの道
『サンジャックへの道』を観てきました。

福音があふれたすばらしい映画でした。

軽快なテンポで、またコミカルなので辛い巡礼も楽しそう。

思わず、徒歩での巡礼にチャレンジしたくなります。

一度は、行ってみたいですよね。

登場人物の人種や宗教を考えると、深い映画だと思います。

聖ヤコブへの巡礼に、イスラム教徒のアラブ人の青年を参加

させる意味とは。是非、皆さんの感想を伺いたいと思います。

では、また。
2007/03/12(月) 20:56 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
巡礼
おさぼり村民様、やることが早いですね。
私は、まだ見に行っていません。

聖地への巡礼体験を読んだ当時、
こういう世界があるのかと、とても憧れましたが、
あまりの過酷さに
体力をつけなくては、私には無理だ・・・
とあきらめたのでした。

それだけに、巡礼が映画になるのは
夢のよう!

自分も体験している気分になっちゃうかも。

楽しみです!絶対に見に行きます!


「善き人のためのソナタ」、見に行きました。
感動しすぎて、言葉が出ず
席を立つのも嫌になったほどでした。

本当は、
感想をずいぶん前に書いたのですが、
消してしまいました。

だって、私が書くと
全部、陳腐になってしまうのですもの。。。

映画村でお話しします。
文字に残らないですからね。

どうぞ、変なことを言っても聞き流してくださいv-37
2007/03/13(火) 21:55 | URL | 茶蘭歩乱 #-[ 編集]
約束の旅路
『約束の旅路』、観てきました。

一言で感想を言えば、息子をあらゆる苦難から守る、お母さんの映画かなぁ。マリア様みたいなお母さんが出てくるんですよ。涙しちゃいます。

日頃垣間見ることの少ないユダヤ教徒の生活やイスラエル国内の様子などを窺うことができ、映画の本筋からは外れますが、非常に勉強になりました。

旧約聖書に、ユダヤ人がエチオピアに置き去りにされているという記述があるからといって(私は、読んだことがないので記述箇所は分かりません。出エジプト記らしいですが)、本気で救出しにいくとは。ユダヤ人というか、ユダヤ教徒というか、すごすぎると思いました。

しかし、ユダヤ人というのは、肌の色でも、言葉でもなく、何をもって、特定するのでしょうか?ユダヤ教徒だったら、ユダヤ人ってことはないと思いますが。

ユダヤ人に、日本人って何だって聞かれたらなんて答えましょうか。肌の黄色いキリスト教徒ってことにしますか。






2007/03/15(木) 22:50 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
フランシスコの二人の息子
今日は、実話に基づく感動満載の映画、『フランシスコの二人の息子』を観てきました。

父親の愛情たっぷりの映画でした。もちろん、母親の愛情もたっぷりです。

観ていない人が多いと思いますので、あまり内容は書きませんが、元気をくれる映画です。誰かが成功するには、多くの人の愛情が必要なんだなぁって思いました。

涙もろい人は、ハンカチを忘れずに。
2007/03/29(木) 22:02 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
白熱の分かち合い
4月の映画村分かち合いは大変白熱していたと思います。友達は男子が一人だったのでびっくりしてたみたいです!!広島ではまだ上映されていないので残念です。次回は広島で上映されていたらいいなあと思っています。また、よろしくお願いします。。(^^)
2007/04/14(土) 21:52 | URL | まめちゃん #-[ 編集]
ルワンダの涙、東京タワー
沖縄に出張していたので、分かち合いに参加できず、残念でした。かなり盛り上がったのですね。残念。

沖縄では、『ルワンダの涙』を観ました。1994年のルワンダ虐殺(少数民族のツチ族の虐殺)を白人のカトリック神父の目線で製作された映画かな。

カトリック信者でないと分からない、ミサの力を存分に感じた映画でした。

皆殺しを免れるために、逃げ込んだ神父が運営している学校校で行われるミサは、感動的。死んでいく前の最後のミサ。ミサは、死んでいく者にも、その司祭にも、すごく力を与えてくれるものだと思います。

死ぬのは、不安がありますが、死の床についた時に、ミサに授かることができたら、すごく力を与えてくれると思います。改めて、ミサの力を感じさせるカトリック信者必見の映画です。

さて、りりー・フランキーの自伝的映画「東京タワー」。確かに、ありふれた内容の映画です。しかし、逆に、全く製作者も、観客を泣かせてやろうという仕込がないのに、なんだか泣かされる不思議な映画です。いいとか悪いとかではなく、もしかして、私達も、きっと一本の映画になるような人生を歩いているんだなと思う映画でした。

ゆっくり観れる映画です。因みに、映画の中で出演する彼女は、加藤紀子らしいです。

それでは、また報告します。
2007/04/20(金) 22:47 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
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選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
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またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
天国映画村はどなたでも参加できます!
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