天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/02/02(金)00:38
暖かい日が続いていて、南極の氷が解けちゃわないかって
心配ですね。


などと言いつつ見たい映画、目白押しのわたくし・・

「愛されるために、ここにいる」を観てきました。

素晴らしさに圧倒

久々に泣いちゃったわ・・・切なくて・・

切ない気持ち、大人になっても忘れないでいようね




映画っていう文化に対する歴史の差かしら?
悔しいくらいステキな映画です。

さて皆さま
どんな映画見てますか?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
切ないわぁ・・・

愛されるために、ここにいる観てきました!!

素晴らしかったです。
★,*(感´∀`動),*★圧倒されました。

最小限の台詞と登場人物であそこまで濃密な作品に仕上げるとは
さすが映画の国、フランスですね。

いいナァ・・(* ̄ー ̄*)
人を好きになるときのドキドキ感って、大人になるうちにどんどん忘れて
ツンとすまして生きていっちゃうんだけど、
ドキドキの気持ちって、とっても大切かも・・。

タンゴってセクシーで大人の音楽だとは思っていたけど、
なんとも切ないものだったんですねe-266・・。

でもこの作品の良さって、若い人には分からないだろうナァ・・・

一緒に見に行った友人が
「ね、ナンか飲んでいこう・・このままじゃ帰れないわ!!」って、
見終わるやいなや言いました。

だから濃厚であま~いチョコレートケーキを食べて帰りました。

カクテルv-272じゃないのが可愛いでしょ?

皆さま
超お勧めです。

2007/02/02(金) 21:15 | URL | gabu #-[ 編集]
ジャン・クロードって可愛いよ!
私も見てきましたよ、「愛されるために ここにいる」を。

「Shall we ダンス ?」のフランスバージョンかと思いきや
そんなに簡単なものではなく、
人生の苦味、甘味や切なさを感じます。
さすが、フランス映画v-218、です。
この映画を紹介してくれた人は
「久々の大人の恋愛映画を見たわ」と話していました。
「大人の恋愛」映画?
大人の「恋愛映画」?
同じようでいて、まるで違う作品になりますよね!?
さあ、この映画はどちらなのでしょうv-254

ジャン・クロードが51歳という設定に無理があるのが
気になって仕方がなかったけれど、
それは棚の上に上げて・・・。
舌打ちをしたこと、息もできないほど苦しくなったこと
涙が止まらなくなったこと・・・
生きていると、そういうことってあると思うのです。
でも、
勇気を出すことで空気の流れが変わったり、
世界が変わることがあるんですよね。

フランソワが涙するところがとても切なくて・・・。
なんか、いろんな気持ちがあふれ出てきました。

ラスト近くで秘書?の一言がいいんだあ。
この一言のために設定されていた役。
こういう人の後押しが必要な人っていっぱいいると思うな。

恋愛だけでなく、親子関係(自分と父親、自分と息子)、そして
自分の仕事に対しての思いなど、この映画はあらゆる面で
私たちの胸に迫ってきます。
「愛されたい」んですよね。みんな。

見終わったと、ほんわか優しい気持ちになれました。

午前中に一回きりの上映ですが、
まだ見ることができますので、ぜひご覧くださいませ。

くだらない話ですけど、
恋は下に心があるから「下心」がある想い、
愛は真ん中に心があるから本物の想い。
と、誰かが言ってました。


2007/02/05(月) 23:59 | URL | たんぽぽ #-[ 編集]
真実はいかに?
「それでもぼくはやっていない」と「愛の流刑地」を
見てきました。

「それでも・・・」は周防監督の思惑にはまり、怒りまくりでした。
「愛の・・・」はベットシーンが話題になっていたので期待して行ったのに(!?)、話題にするほどのことはなく、
かといって、どれだけ必要性があったのかは定かではありませんが。

気がついたらどちらも裁判ネタで、民法か?刑事か?の違いだけ。
裁判を取り上げるなら、「それでも・・・」の方が真実味があります。

「愛・・・」はどこか「半落ち」に似ているよう。
ところどころ陳腐と思えるような台詞があり、むずがゆくなるし、
ベットシーンが多いからどんなに興奮するかと思いきや、
何度も眠りそうになってしまいましたよ。

寺島しのぶがの美しい歯が印象的でした~!
2007/02/07(水) 23:06 | URL | 村人044 #-[ 編集]
愛の流刑地
原作を読んでいないので何とも言えませんが、
「愛の流刑地」は
主人公菊治のわがままな愛にしか感じませんでした。
愛を純化しているようには思えなかった。
結局は愛人としてしか扱っていない、というのか・・・。
愛人である冬香がかわいそうでした。

肉体的にしか愛していないようにしか感じられず、
精神的にも救われた面をもっと描いてほしかったです。
愛人なのだから仕方ない???

ラスト近くで
「私たちの子ども・・・」とつぶやいたときの
菊治のぎょっとした表情に冬香への思いを見逃しませんでした。
・・・やっぱりね。。。
菊治の反応の「間」にがっくりきました。

冬香の夫もかわいそう。
熟年離婚なんていうのがあるけれど、それに近い。
働きすぎは良くないですよ!

女弁護士が妙に色気を出しすぎなのが笑えました。

私には不消化に終わった作品でした。残念!
2007/02/09(金) 23:08 | URL | 茶蘭歩乱 #-[ 編集]
「愛の流刑地」と「夏物語」と「幸福な食卓」
「愛の流刑地」
もうすぐ終わっちゃう・・話題映画ということで
見ましたが・・・。
愛は感じられなかった。
いくら自殺願望があっても殺しちゃったらv-16
ひとりじゃ愛は育てられません。

でも裁判シーンがよかった。
寺島しのぶのお母さん藤 純子の演技はさすが。
感動してしまいました。

「夏物語」
イ・ビヨンホン見たさに行ってきましたが、
映像はきれいでしたよ。
イ・ビョンホンのかっこよさはイマイチv-8
20代と60代の役というのも厳しいかな。
何か消化不良の映画でした。
「彼が彼女の手を離さなければ・・・・」
時代背景がわからず残念。

「幸福な食卓」
「今日からお父さんをやめる」の印象的な言葉から
始まる映画、期待通りの映画でした。
父の自殺未遂経験、母のひとり暮らし、
秀才兄のその後、エリートじゃない生活
ひたむきな高校生の主人公。
そんな家族が やっぱり家族だから繋がっている安心感。
家族再生。
家族の食卓、大事にしなきゃ!!

佐和子役の新人 きいちゃんすごく自然でいい。
佐和子ちゃんと大浦クンのほのぼのが
懐かしい感じがしたし、心が浄化された。
大浦クンの手紙に涙 ボロボロ。
最後のミスチルの音楽に合わせて
佐和子ちゃんが歩くラストシーンに希望があった
いい映画でした。
お薦めです。





2007/02/11(日) 21:34 | URL | 映画三昧したい村人 #-[ 編集]
バブルへGO!
皆様、映画三昧してますね。
おさぼり村民は、公開と同時に、「愛の流刑地」を観てしまい、今、思い出そうとしても、記憶に残っているシーンがないことに驚いています。寺島しのぶよりも、高岡早紀の方が艶っぽいと思われます。個人的な意見です。
しかし、世の中のおじさんが、朝から、こんなエロ小説を読みながら、会社に出勤していたとは、驚きました。おさぼり村民は、日経新聞の購読者ですが、一度も読みませんでした。だって、あんなもの読んで、会社行ったらセクハラしちゃいますよね。渡辺淳一も、罪作りのおやじだな。

さて、本題です。
今日は、連休最終日。天気も良いので昼寝をしてしまい、すっかり寒くなってから、映画を観に行く決心をしました。
こんな日は、明るいのが良いと思い、「バブルへGO!」を観てしまいました。笑えるかと思いましたが、笑えませんでした。だって、バブルの頃に接待三昧で毎日朝帰りし、バブル崩壊で、今度は、接待を受けていた銀行の破たん処理をしていたおさぼり村民としては、懐かしいやら申し訳ないやらで、居心地が非常に悪かったです。
この映画のように、タイムマシーンに乗って、過去の過ちを正しに行くことができれば、何とも都合が良いように思いますが、どのような出来事も、その時点では、誰も、良いとか悪いとか判断できず、全ては、歴史がその良し悪しを判断してくれると言うか、証明してくれると言うか、やっぱりタイムマシーンに乗って、何かを修正しにいくことは、後出しジャンケンだと思うのです。私たちは、今ここで、予測可能な最高の判断を行っていくしかないのだと思います。そして、その判断が後になって、誤りだと分かったら、直ちに修正すれば良いのであって、過去に戻って修正しようなどとは考えてはいけないように思います。そうでないと、今を真剣に生き抜くことができないと思いました。
この映画でも、バブル崩壊のトリガーとなった大蔵省の総量規制の修正を、タイムマシーンに乗って行うわけですが、その結果、現代の姿がどのうように変化したかを描けないで終わっています。映画では、修正しても、やっぱり現代の姿は変わらないという結末ですが、これは映画制作者のおさぼりで、総量規制を仮に実施しなかったら、現代がどうなったかを想像できなかったからだと思います。それだけ、現実というものは、歴史の連続性の中に存在するものであって、非連続性の中に新たな現実を作り出すことは、リアリティのない想像しか生み得ないのだと、この映画制作者は悟ったと思います。
おさぼり村民は、こんな映画観ないで、寝てれば良かったと悔やむよりも、この映画を多くの人に観て貰うべく、ここにコメントを書くことにしました。極めて現実的かつ建設的な修正行動と自画自賛します。では、またコメントします。


2007/02/13(火) 00:25 | URL | おさぼり村民 #-[ 編集]
おさぼり村民さま

書き込みありがとうございます。

>>どのような出来事も、その時点では、誰も、良いとか悪いとか判断できず、全ては、歴史がその良し悪しを判断してくれると言うか、証明してくれると言うか>>

私も最近このように感じる事が多いです。

これって生きている時間が長くなって、自分のした事のその後を体験するようになったからでしょうか?

バブルとは違うんだけど、学校に行けなくなった子供のお母さんが
「あの時こうすれば・・
 あの時がいけなかったのか・・?」
と悩み苦しんでいる姿を見るときがあります。

気の毒に思うと同時に
「あ~~ラビリンスのようなところに迷い込んでいるんだナァ・・
 早く抜け出せるといいナァ」とも思います。

私は、ささやかな自分の決断を積み重ねて、
後は神さまにお任せでいきていけたらと思っています。


おさぼり村民さんにも「風のダドウ」を
見ていただきたいナァと思っています。



2007/02/13(火) 18:32 | URL | gabu #jSTDwx1w[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigamura.blog59.fc2.com/tb.php/29-24e275a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Facebook

カテゴリー
プロフィール

天国映画村

Author:天国映画村
選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
同じ映画でも感じ方も様々!実に楽しいひと時です。
名画上映会の日もあります。
またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
天国映画村はどなたでも参加できます!
ご興味の或る方は、Blogにも分かち合いにもぜひぜひご参加ください。

<天国映画村・分かち合い>
■活動日:不定期 日曜日午後 カトリック高円寺教会
■参加費:300円(お茶菓子代として頂戴しています。)

天国映画村スタッフ一同

月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
最新記事
Twitter

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
 |   天国映画村 TOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。