天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2007/01/11(木)23:49
今年もカトリック映画賞選考が近づいてきました。

2006年に公開された邦画作品から選びます。


博士の愛した数式


ミラクルバナナ

手紙

紙屋悦子の青春

「ありがとうー奈緒ちゃん自立への25年ー」


今のところ候補にあがっているのはこんなところでしょうか?

今年のカトリック映画賞受賞上映会はSGNISのアジア会議中に
開催されるため、アジアからのお客様にも見ていただくことになります。

アジアの方の映画をご覧になった時の反応が楽しみですね。

さてさて、皆さまは何を推薦されますか・・・?




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この記事へのコメント
悩むところです
色付きの文字一昨年の「ライファーズ」昨年の「村の写真集」のように
「これ!!」って言う作品に出会えていない今年度・・

個人的には「手紙」なんていいと思うのですが、

「手紙」博士の愛した数式」共に
原作本の素晴らしさに圧倒されてしまいましたし・・

でも「博士の愛した数式」「手紙」あたりを推したい気持ちです。

2007/01/16(火) 02:04 | URL | gabu #-[ 編集]
カトリック映画賞:私の思い
マイナーな作品ですが、
私は、「ミラクルバナナ」を推します!
オリジナルですし、
老若男女、誰に対してもわかりやすい。
普遍的。
元気が出る。
前向きになれる。
そして、何よりも子どもが母親に対する愛と
それを全身で受け止める母親の姿(愛)に感動できるから。
一枚の紙にたくした想いに感動の涙です!

今年、色々な映画を見てきましたが、
一つ一つのシーンがこれほど心に残っている作品はありませんでした。
もっとも、「ライファーズ」は強烈で、
それに値する強烈さを感じる作品を探すことはできませんでしたが。

「貧しい国」という位置づけっていうのですか?
捉え方っていうのですか?
どう受け止められるか? どう感じるか?
その辺については、全くわかりません。
そして、アジアの方々に見ていただくのにふさわしい作品、
となると、
もう、考えられません。
判断が鈍ります。

「博士の愛した数式」も「手紙」も「紙屋悦子の青春」も
どれも素晴らしかったです。
(ごめんなさい。「ありがとうー奈緒ちゃんの自立への25年ー」は
見ることができませんでした)
泣かせられました。
博士の愛した数式」は、景色も美しかったです。
でも、私は
ロードショーにならなくても
「ミラクルバナナ」のような良い作品を一人でも多くの方に
見ていただきたい、
知らせたい、
と思うのです。
有名な方が良い映画を残し、それを褒めたたえることも大切ですが、
良い映画(作品)作りへの励みになるよう応援するのも
大切なことなのでは?な~んて思ったりするのです。

この「ミラクルバナナ」、私は、スクリーンの向こうに天国が見えたのですが、これは、あくまでも私個人の思い、感想でしかありません。

どの作品が選ばれるのか、本当に楽しみですね!
2007/01/16(火) 22:27 | URL | 茶蘭歩乱 #-[ 編集]
カト賞に参戦
風のタドウ

カト賞に強敵現る!!
・・・って思っているのは私だけ?

「風のタドウ」良かったです。

知り合いの子がこの映画のヒロインのオーデションを受けるとか言っていたので、
題名だけは知っていたのですが・・

想像していたより、とても良かったですよ。


リストカットを繰り返す少女が、
牧場で馬と触れ合い、老人に励まされて、
生命の大切さや生きる希望を見出してゆく物語。

リストカットする子って娘のまわりにも結構いる。

動物が本来持っている「身体を傷つけないように」という本能が壊れて、
自分で自分を切り刻んでしまう精神状態・・・。
抜け出すのって難しいらしいです。

そんな悲惨な状態から、少女は弱々しく、
苦しみながら、でも再生して自分を取り戻してゆく。
そんな初々しく、やわらかい生命の歩んでいく後姿を、祈りを込めて見守って生きたい・・

そんな気持ちになりました。

私って再生する物語が好きなの。

皆さま
どうか見てくださいね。
2007/01/19(金) 23:23 | URL | gabu #-[ 編集]
再生
私も再生もの、好きです。
希望を感じるから。
「風のタドゥ」、見るように努力します!
2007/01/21(日) 19:13 | URL | 茶蘭歩乱 #-[ 編集]
ホント困ったカト賞
確かに「是非。これ!!」っていう作品がないのが
本音です。

個人的には 今回はシグニスアジア会議での
プログラムの中で上映会があるので
やっぱりきれいな日本を是非見ていただきたい。

そうなると「博士の愛した数式」と「風のタドゥ」かな。

「博士の愛した数式」は 大好きな映画「雨あがる」の
小泉監督作品。上映会後の監督のお話をぜひ聞きたいという
ミーハー的な下心あり!!一緒に写真とりたい??
それと 数字のおもしろさがあの映画に満々だったから
外国人にも通じるおもしろさは感じられる思う。
景色もきれいでしたよね。
またまた見たい作品のひとつ。
確かに見た人も多いとは思いますが、また見たい!!と
思う人も多いと思います。

「風のタドゥ」も 地味な作品ながら
自殺、家族再生、今の苦しい時代にマッチしていた映画。
苦しい作品の中で あの景色と馬が心がなごむ。
ただ、字幕は期待できなそうですが。

2007/02/11(日) 21:49 | URL | 映画三昧したい村人 #-[ 編集]
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またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
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