天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2007/01/02(火)22:29
皆さま

あけましておめでとうございます。
今年も「天国映画村」どうぞよろしくお願いいたします。

さて元旦から村人数人で見てきました。
武士の一分
あるいは裏切りという名の犬

元旦のミサに癒され、励まされ
「今年も頑張ろう!!」とみんなで見に行ったあだ討ち物2本!!

両方とも面白かったわぁ~
ご覧になったかた感想を聞かせてね。


今年の目標は映画50本見ること。
皆さま
頑張ってみようね
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この記事へのコメント
はれママカード
「武士の一分」
予想外に良い作品でした。
さすが山田洋次監督の作品です。
涙と笑いが満載。
先が読めるストーリーなのに、感動しちゃうんです。
暗闇的なシーンでの映像がすごい!
そこにいるキムタク扮する三村から怒りや強さが放っていました。

「あるいは裏切りという名の犬」
ハードな内容でしたが、面白かった!!
ジグソーパズルを組み立てているときのような
ドキドキ感と快感を覚えました。
自分にピストルを向けられているかのような錯覚に陥り
息つく暇もない。
ラストシーンは、
まさに、ジグソーの最後の1ピースが「はまった!」という感じ。
フランス映画ぽくて良かったわあ~。
怖いけど、オススメ。

これを見に行ったのは、1月1日で、
その晩は初夢を見る日。
あまりにも強烈な映画を見た後だったので、
恐ろしい初夢では嫌だ、と思い
(その前の晩、恐ろしい夢を見ていただけに)
枕元にはれママカードをおいて寝ました。
・・・こんな風に使って良いのかな???ごめんなさい。
2007/01/05(金) 00:40 | URL | ちゃらんぽらん #-[ 編集]
命をかけて立てなくてはいけない一分とは…
明けましておめでとうございます。
まだ、松の内だからいいですかね。

今日は、春って感じでしたから、駒沢から六本木ヒルズまでウォーキングをして、帰りに渋谷で「武士の一分」観て来ました。今年の初映画としては、よい滑り出しでした。

キムタクの武士って、何か違和感ありませんでしたか?
なんだか、スマスマのコントを観ている様な感じで、なかなか映画に集中できませんでした。しかし、後半からは、見入りました。最後は、涙しました。

キムタク、演技はよかったと思います。

さて、武士の一分ってなんだったのでしょうか?
妻を寝盗られ、恥をかいた夫の一分ですか?
命をかける一分って何でしょう。

坂東三津五郎演じる島田藤弥も、キムタクとの果し合いで、片腕を切られ、恥じ入り、切腹して武士の一分を立てたらしい。キムタクも、果し合いには勝ったけど、自分が坂東を切ったことがバレたら、死ぬ気だったとか。

昔も今も、ほんの火遊びや嫉妬から、命のやり取りをしてますね。武士の一分、なんてかっこよく聞こえますが、どうやらつまらぬ見栄のようですね。

しかし、人は、このつまらぬ見栄に、右往左往して、身動きが取れないのかもしれません。

サラリーマンの一分を立てるために、上司を殴って、失職したら、やっぱりそれは、猪突猛進するは匹夫の勇と罵られるのでしょうね。

さぁ、今年も、一分を立てるよりも、主に憐れんでもらうこととし、映画三昧で過ごしたいものですね。


2007/01/07(日) 22:11 | URL | おさぼり村民 #hf/rHidA[ 編集]
武士の一分?
1月の映画村の宿題映画は
「合唱ができるまで」(渋谷*ユロースペースにて)
「武士の一分」
です。
おさぼり村民さんがおっしゃるように、
武士の一分って、なんだったのでしょう?
これについて分かち合うのも面白いかもしれませんね。
妻を寝取られ、恥をかいた夫の一分?
だからって、命まで賭ける?
それほどまでも妻を愛していたということになるの?
だったら、離縁なんてしないでよオ!という感じ。
まあ、あの時代だから、離縁になっちゃうのでしょうけど。
私にも「一分」とは、見栄とか変なプライドのように思えました。

ラストの食事のシーンは良かったですねえ。
ああでなくちゃ!

笹野さんって、やっぱり好きだわあ。
さりげない、あの演技力!
キムタクとの掛け合いも笑えました。

山田時代劇の三部作の中では、
「たそがれ清兵衛」が好きです。
2007/01/08(月) 09:07 | URL | ちゃらんぽらん #-[ 編集]
「酒井家のしあわせ」(呉  美保監督)*渋谷:アミューズCQNにて

思春期の少年の心の揺らぎとか
色々なことが「うざったい」と感じる思いとかが
よく表現されていたと思いました。

登場人物たちが発する「ことば」から観客である私たちが感じる自由、
表情から気持ちを読み取る自由、
というのがありました。
格好をつけていうなら、
文章の行間から読み取る、に近いものがありました。

神さまの愛がどうのとか、永遠の命とか、
そういったものはないけれど、
家族の繋がり、みたいなものを感じました。
家族っていいな!って。

映像も色合いがきれいでしたよ。
ちょっとダサイところもあるけれど、効果的に使われているし・・・。

友近が普通のお母さん、奥さんになりきっているのが
魅力でもありました。
息子役の森田直幸くんの演技も良かったです。
特にラストのシーンなんて、最高!
「少年よ、ちょっと成長したじゃん!」っていう感じがよく出ていました。
この、彼の笑顔で終わる、というのが
作品に爽やかさを残したのでしょうね。

パンチは弱いけれど、静かに心に響く、というか
水面の波紋が広がっていくように
心地よい余韻が残りました。

観客率は50%ぐらいでしたが、
観客層が老若男女で興味深かったです。
2007/01/08(月) 21:54 | URL | 家族 #-[ 編集]
あるいは裏切りという名の犬
昨年末から新年へと映画三昧?しています。

麦の穂を渡る風
長い散歩
ヘンダーソン夫人の贈り物
武士の一分
あるいは裏切りという名の犬
白い蛇と赤い鯨

幸せな年末年始でした。

中でも
「あるいは裏切りという名の犬」は
さすがさすがの<フランス物>でした。

ハラハラ、ドキドキv-405・・・
オロオロ、グシュグシュv-404
・・

キッチリと作り上げられたディテール
魅力的な映像
v-417鼻の大きな男優二人
迫力の存在感

かなわないわ・・
映画つくりのレベルが違う・・

こんな男を好きになったら
とてもじゃないけど身が持ちません。
(って女性は死んじゃうんだけど・・)

人が怨念から解き放たれる瞬間
その原動力になるものは・・・?

皆さま
とにかくご覧下さいませねv-353
2007/01/08(月) 23:26 | URL | gabu #-[ 編集]
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Author:天国映画村
選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
同じ映画でも感じ方も様々!実に楽しいひと時です。
名画上映会の日もあります。
またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
天国映画村はどなたでも参加できます!
ご興味の或る方は、Blogにも分かち合いにもぜひぜひご参加ください。

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