天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2006/05/28(日)20:25
毎年、天国映画村もお手伝いさせて頂いている【日本カトリック映画賞受賞式&上映会】が今年も開催されます!

今回の受賞作品「村の写真集」は、現代の日本人が忘れかけている「何か」を思い出させてくれる、ほのぼのとしたとってもよい作品です!
一人でも多くの方にご覧頂きたいと思います。
ぜひお越しください!お待ちしています!


第30回 日本カトリック映画賞 授賞式&上映会

受賞作品:村の写真集
      <脚本・監督>三原光尋
      <制   作>ビデオプランニング(カラー111分、2004年)
   
日    時:2006年6月2日(金) <開場>15:30
場    所:なかのZERO 小ホール
プログラム:16:00~ 第1部 SIGNIS JAPAN推薦映画特別上映
              「URINARA」―私たちの祖国―
              <監督>河 真鮮(日本映画学校2005年度卒業作品)
        18:00~ 第2部 授賞式・「村の写真集」上映
        20:15~ 講 演 三原光尋監督
       (終了予定 20:45)
前 売 券:1,300円(当日 1,500円)
       学生、車椅子、障がい者 1,000円
主    催:カトリックメディア協議会(SIGNIS JAPAN)
共    催:カトリック東京教区広報部
お問い合せ:カトリック中央協議会広報部 03-5632-4431
 
●前売券発売所
スペースセントポール(関口教会内) 03-3941-4971
聖イグナチオ教会案内所        03-3230-3509
サンパウロ東京宣教センター      03-3357-8642
※高円寺教会内売店「天使の森」でもチケット販売中です!


あらすじやキャスト等、「村の写真集」に関する詳しい情報は、公式サイトをご覧下さい。
「村の写真集」の公式サイトは →こちら
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2006/05/23(火)00:23
今日は、今月の宿題映画のあらすじをご紹介します!
分かち合いに先立って、コメントにて感想を書いていただいてもOKなので、どんどん記載してくださいねっ!

<2006年5月の宿題映画>
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
製作年度 2005年
上映時間 140分
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ウィリアム・モーズリー 、アナ・ポップルウェル 、スキャンダー・ケインズ 、ジョージー・ヘンリー 、ティルダ・スウィントン

◆◇あらすじ◆◇
舞台は、第二次大戦下のイギリス。
ロンドンの空襲を逃れるために、田舎に住むカーク教授に預けられた、ペベンシー家の4人の兄妹―ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ときどき喧嘩をしながらも元気に過ごしていた。
そんなある日、末娘のルーシーは、かくれんぼをしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすを見つける。





子供の頃に、誰でも1度は経験があるのではないだろうか?
両親の洋服をかき分けながら洋服ダンスに隠れて怒られたことが・・・(洋服ダンス用の防虫剤の匂いが懐かしいなぁ・・・)
ルーシーも、当然吸い込まれるかのように衣装だんすに入り、高そうな毛皮のコートを押しのけてどんどん奥に進んだ・・・
すると、そこは当たり一面白銀の世界だった!
photo02.jpg

2006/05/22(月)01:48
次回の天国映画村の分かち合い(月例会)は、以下のとおりです。

■日  時:2006年5月28日(日) 午後2時~3時半(頃)
■場  所:カトリック高円寺教会 集会室
■参 加 費:300円(お茶菓子代として頂戴しています。)
■宿題映画:ナルニア国物語

H神父様も既にご覧になられたそうで・・・鶴の一声で決定しました(笑)!
インターネットのレビューを見てみると・・・酷評も多いようですが・・・子供さんはとっても楽しんで帰られるようですよ!
さっすがディズニーですね!
あまり、レビューにとらわれず、童心に返って純粋な心で観てみましょう~!

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女


2006/05/22(月)01:16
【第1弾】から、かなり報告が遅れてしまってすみません!

今日は「エミリー・ローズ」のH神父のコメントをご紹介します。
興味深いお話が沢山伺えて大満足でした。

ただし、ひとつ前置きがあります。。。
神父様のコメントは、出来る限り忠実に再現しておりますが、完璧を目指すのは難しく・・・もし表現に誤り等がありましたらご容赦ください。
そして、できましたら、一人でも多くの方にご自分の耳で直接お話を聞いていただきたいので、分かち合いのご参加をお待ちいたしております。

H神父様のコメント:「エミリー・ローズ」について


なかなか、感動的な映画だったのではないでしょうか?
カトリック信者だけではなく、もちろん信者以外の方も観るわけですから、
その人達へのメッセージを、どのように表現するのか・・・という点に興味を持って見ておりました。

色々な意味で疑問を残した映画だと思いますが、皆さんはいかがでしたか?
ぜひご意見を伺いたいですね。

ホラー扱いというのがね・・・(苦笑)
エミリーや神父の苦悩、聖母マリアの出現をどう取り扱うか・・・など、もっともっとカトリックの世界観を表現出来たはずなのに・・・と少し残念です。
「恐れ」との戦い、「自分自信」との戦い、「悪の力」との戦いでもあり、カトリックの一番いいところなので、信仰で悪に立ち向かうところをもっと表現してほしかった・・・。

さらに、カトリックの本質とは異なっており、悪の力が神の外にあるかのような【善悪二元論】的な表現に違和感を感じました。
カトリックではこう考えます。
この世にどんなに悪が忍び込んでも、「神の御手のうち」であり、「神は悪をも善用する」というように、悪の力を感じたときにこそ神の愛を信じ、そこから救いが生まれます。
その「神の愛を疑う」ことこそが「悪」であり、その「恐れ」は人の心の中に常にあるのです。
2006/05/01(月)23:59
4月の分かち合いも、非常に実り多いものでした。
心から「神に感謝」です!

初めて参加される方も数名いらっしゃり、久々に神父様やK神学生も参加され、「春が来れば」と「エミリー・ローズ」という対照的な2つの宿題映画ではありましたが、非常に活発に意見交換ができました。

「春が来れば」の皆さんの印象はこんな感じでした。。。
●期待していなかったけど、結構よかった!
●風景がキレイだった。
●主人公は決してカッコ良くないんだけど好感が持てた。
●最近の韓国映画は、主題をストレートに表現するところがよい。etc.

でも、最後に元カノと寄りを戻すところは、賛否両論あったのが面白かったですよん!
あなたは、どっち派ですか?
当日話し足りなかった人も、参加できなかった人も、じゃんじゃん書き込みしてくださいなっ!コメント待ってま~す!

次回は、いよいよ「エミリー・ローズ」に関する分かち合いの内容を報告しますねっ!
お楽しみに




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Author:天国映画村
選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
同じ映画でも感じ方も様々!実に楽しいひと時です。
名画上映会の日もあります。
またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
天国映画村はどなたでも参加できます!
ご興味の或る方は、Blogにも分かち合いにもぜひぜひご参加ください。

<天国映画村・分かち合い>
■活動日:不定期 日曜日午後 カトリック高円寺教会
■参加費:300円(お茶菓子代として頂戴しています。)

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