天国映画村とは、邦画を中心にみて分かち合いをする集いです。SIGNIS JAPAN 「カトリック映画賞」の選定にも参加しています。
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2012/01/20(金)16:16
オフィシャルサイト ⇒ コチラ

監督:ジェシカ・ハウスナー
主演:シルヴィー・テステュー


この映画を一緒に観に行った未信者の友人の第一声が「カトリック信者さんの意見が聞きたいわ!これでいいの???」でした。

それもそのはず、ラストシーンも「えっ???」って感じで終わりますし、監督(ジェシカ・ハウスナー)自身が次のように言いきってますから。
「(当作品を)宗教映画的に作りたくなかった。奇跡について調べているうちにこの世に皆が思い描いている奇跡なんてないとわかった。しかし・・・」と。



[【ルルドの泉で】観てきました!]の続きを読む
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2008/10/18(土)20:55
「おくりびと」見てきました。

実は私は

「死んだ方にお化粧をして、衣装な

どを着せるようなお仕事をしたい!!」
常々考え

ていたのです。


でも昨年、弟が突然亡くなり、

偶然にも弟の友人が「納棺士?」
で、

そのお仕事を見せていただく事になったのでした。

結果、遺族である私たちは、精神的にとてもとても救われたのです。

たとえ死んでしまった後でも、ご遺体になっても、、

物のように扱われるのは、それがどんなに丁寧であっても、

身内には辛い事です。

弟の時には、実際は遺体の処理的な部分は見せてもらえず

(遺体の損傷が激しかったのです)納棺士である友人が、

すべて別室でしてくださいました。

そしていつものようにアロハシャツにビンテージのGジャンを着て、

うっすら微笑んでいるような弟に戻して、家族に会わせてくれたのでした。

大勢の友人たちがお別れの時に

「生きてるみたい・・・」と言って下さって、何より本人が一番に

感謝しているだろうナァ・・・と思ったのでした。

でも最初の状態を知っている私としては、その仕事の過酷さは、

見なくても十分に想像できて、

それからは「仕事にしたい」とは思わなくなりました。

でも、それを引き受けてくれている方が確かに存在するのです。

あの時、突然に「納棺士」の友人が現れた事・・・いまでも不思議ですが、

本当に安らかに弟を送れた事の半分以上は彼のお陰だと思っています。

タイムリーな映画でした。

そして大変なお仕事をしている方たちに感謝した映画でした。
2007/03/06(火)00:29
善き人のためのソナタ

心の奥底に眠る自由を求める心

そして開放されてゆく魂

感動で打ちのめされました


私にとって
人生の中でであった素晴らしい映画BAST10に入る作品です。

皆さんとの分かち合い(4月8日・日曜日)楽しみです。

ご参加お待ちしていますね。
2007/02/19(月)00:00
それでも僕はやっていない見てきました。

とっても恐いお話し。

「ホントの事だから、裁判官はきっと分かってくれる」
という主人公の思い


共感できます。

でも駅員、乗り合わせた乗客、警察官、

アパートの管理人、被害者etc、

みんな大した悪気はないんだけれど、

みんな少しづつ鈍感で無責任な事をしてしまう。


その結果、主人公の青年は

「自分が無実だという事を実証しなければならない」
という

とても厄介な事態に巻き込まれ、大変な苦しみを受ける結果となる。

でもその結果には誰も責任を負わない。


「やっていないということは、この自分が一番知っている
 だから、やったとは言えない」


これって
「どんなに上手くやって、誰にもばれなくても
 やった自分は一番良く知っている」って事。


・・・・神さまも全て!ご存知ですよね。

どんなに言えって言われたって
・・言えないよね・・
無実なのに「やりました」なんて・・・ね。





2006/12/14(木)00:51
一年なんて、ほんと早いものですね。
もう、今年最後の分かち合いになってしまいました。
今月は12月17日です!
みなさんぜひご参加くださいね。

さてさて、私も今月の宿題映画「硫黄島からの手紙」を観てきました!

う~ん。感想を一言で言うのは難しい。。。
それぐらい、ただ観て面白かった・・・とか、泣けた・・・とかいうものではなく、一人一人がこの映画をきっかけに、何かに気付き、何かを考えはじめ、何か行動をおこす・・・そうあるべきだと思いました。

この作品は、お涙頂戴風の妙な演出などなく、戦時中の硫黄島の様子を正確に伝えようという監督のねらいもあったのでしょうか・・・涙もろい私もあまり泣きませんでした。
それだけに、「戦争はやってはいけないこと!」という、監督のメッセージがストレートに伝わってきました。

俳優陣もすばらしく、戦略面などでは実に合理的な思考をする反面、家族を残してきた家のすきま風をずっと気にしたり、戦場でひよこを飼ったりと・・・とても人間的な一面も持ち合わせている、そんな魅力的な男・栗林中将を、渡辺謙さんがみごとに演じています。

パンフレットに書いてあったのですが、渡辺謙さんは栗林中将のお孫さんにあったり、新潟の生家まで足をはこんだり、ほんの少し残っていた戦時中の映像をみたりして、栗林中将の想いに近づこうとしたそうです。
そして、現場では常に穏やかで役者やスタッフを信頼して任せてくれながらもしっかりとリーダーシップを発揮するクリント・イーストウッド監督に、栗林中将を重ねて、監督のしぐさなどを演技の参考にしたそうです。

嵐の二宮和也君は、表情も台詞の言い回しも、かなり「素(す)」なんです。。。(今渋谷をぶらぶらしている若者とほとんどかわらないほど!
それぐらい自然に演じているのに違和感がない・・・そこが監督も絶賛するほどの才能の所以かもしれません。。。

まだまだ書ききれませんが、残りは分かち合いにとっておくことにして・・・

とにかく、全世界の一人でも多くの人にこの映画と「父親達の星条旗」は観て欲しいですね。
特に、アメリカの人たちに観て欲しい!
ブッシュ政権の誤った思考を変えられるのは、アメリカの世論だけなのですから。(期待しています!)

一刻も早く、この世から戦争がなくなりますように。
そしてその時を迎えるために、私達一人一人が何らかの働きをすることができますように。
2006/08/14(月)16:39
暑いけど夏休みって楽しいですね。

皆さん、映画見ていますか?

さて9月の宿題映画が決りました。

紙屋悦子の青春」です。

私も仲間と見てきました。

ナント初日舞台挨拶つき!!

原田知世をはじめ出演者の美しい事!!

個人的には小林薫・・・・
かっこよかったわぁ

皆さまも感想を教えてね。



2006/06/18(日)14:55
6月の宿題映画は「アンジェラ」  と
「ナイロビの蜂」です。

皆さん、もう見たかしら?

私は今回は頑張って両方見ました。

分かち合いは6月25日(日)カトリック高円寺教会 集会室
      13:30~

見た人も、見てない人も、神父様のコメントを聞きたいだけの人
どうぞご参加くださいね。

お待ちしています。
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Author:天国映画村
選定した「宿題映画」をそれぞれ映画館で観ておき、月例会で分かち合いを行っています。
同じ映画でも感じ方も様々!実に楽しいひと時です。
名画上映会の日もあります。
またSIGNIS JAPAN「カトリック映画賞」の選定にも参加し、<メディアを通しての福音的ネットワーク作り>を目指しています。
天国映画村はどなたでも参加できます!
ご興味の或る方は、Blogにも分かち合いにもぜひぜひご参加ください。

<天国映画村・分かち合い>
■活動日:不定期 日曜日午後 カトリック高円寺教会
■参加費:300円(お茶菓子代として頂戴しています。)

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